Oreworld trade (Tangshan) co., Ltd

CSA結合材

製品の詳細:

CSA結合材の説明
これはカルシウムサルフォアルミネートセメントの結合材であり、純粋なCSAクリンカーで、CSA結合材とも呼ばれます。他の添加材(石膏など)はありません。本製品の主要物質はC4A3S(カルシウムサルフォアルミネート結晶)です。

CSA結合材は水硬性結合材と使われる他、カルシウムサルフォアルミネート或いはポルトランドセメントとの混合も良い選択です。ポルトランドセメントより凝結時間は速く、強度も迅速に高めます。CSA結合材は水和反応時にフリーライムが発生しなくて、風化することが防ぎます。

CSA結合材はGB/T 19001-2000 (i.e. ISO9001:2000)GB/T 24001-1996 (i.e. ISO 14001:1996)を参照して生産しています。建築基準に合い品質保証ができます。

CSA結合材の荷姿は内袋付きフレコンバッグです。他の水硬性結合材と同じく、防湿に配慮しながら保存しなければなりません。正しく保存すれば、6か月間保存できます。

CSA結合材の性能は顧客と中国の基準に合います。

CSA結合材の品質表

強度

項目

材齢

1

3

7

抗折強さMpa

62.5

>5.0

>7.0

>8.0

72.5

>6.0

>8.0

>9.0

82.5

>7.0

>9.0

>10.0

92.5

>8.0

>10.0

>11.0

圧縮強さMpa

62.5

>40.0

>55.0

>65.0

72.5

>50.0

>65.0

>75.0

82.5

>50.0

>75.0

>85.0

92.5

>60.0

>85.0

>95.0

凝結時間

規格

始発

終結

データ

>10 min

350 min

CSA結合材の主要物質
CaO, Al2O3, SiO2, Fe2O3, SO3
主要鉱物相:カルシウムサルフォアルミネートC4A3S
二次的な鉱物相: C2S, C4AF

CSA結合材とポルトランドセメントの反応
CSA結合材はカルシウムサルフォアルミネート、ポルトランドセメント、充填剤或いは有機体のフォームラバー、再分散可能なフォームなどに混合できます。
違う混和技術によって、CSA結合材を使っていろいろな性能をコントロールことができます。
ポルトランドセメントの性能が変えられます。一般的には、本製品の入れる量の増加によって凝結時間も早くなります。ある凝結時間を得るためには、ポルトランドセメントの性能を考えながらCSA結合材を入れなければなりません。
CSA結合材、カルシウムサルフォアルミネートとポルトランドセメントの強度の発展はカルシウムサルフォアルミネートとポルトランドセメントの性能次第です。一般的にはこれらの混合物はより早い時期に強度が発展します(数時間以内)。一部のポルトランドセメントと添加剤入ってるセメントは長期性能が元のセメントに似ています。ただし、使用される毎々セメントの性能をテストしなければなりません。

CSA結合材の用途
コンクリート補修材(例えば橋、飛行場の滑走路、エプロンなど)
急結モルタル(修復材、補修材など)
セルフレベリング材
吹付けコンクリート
採鉱天盤の支保
セメントプラスター、モルタル(抗侵食、無収縮など)
特殊結合材
プレキャストコンクリート製品
ガラス繊維強化コンクリート(GRC)

CSA結合材の荷姿

フレコンバッグ(乾燥で直射日光に当たらない場所で保存してください)

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