Oreworld trade (Tangshan) co., Ltd

CSAセメント

製品の詳細:

弊社はセメントの研究、開発、生産を一体する専門メーカーです。中国の北部に位置し、主な土木工事材料として販売し、サービスを提供しております。弊社は特殊セメントつまりスルホアルミン酸カルシウムセメントの開発に取り込んでました。またその標準の起草に参加しました。国内では特殊セメントに関する知識と技術を持っている専門メーカーです。

弊社は先進的な回転炉生産ラインが2本あります。年生産能力は150000トンです。主な生産品目はスルホアルミン酸カルシウムセメントとカルシウムアルミネートセメントです。顧客の要求によって特殊セメントを生産できます。近年、新しい材料の研究と開発成功により、一部の製品は国内外の空白を埋め、国内では良く売られます。海外市場にも輸出しております。高品質製品と良いサービスを提供し、国内外の顧客の信頼を獲得しました。

弊社はいくつかの技術成果を持ち、国家技術進歩賞を受賞しました。発明賞六つ、国家特許権三つを持ち、常に中国建築物材料研究院、鉄道部科学研究院、中国鉱物大学と協力しています。自社の建築材研究院、技術センターを設立しております。優秀な人材を育成し、先進な設備を完備することで、開発-設計-生産-品質管理-サービスというシステムに保障します。

社是は品質第一、顧客第一、信用と誠実です。市場動向は会社のガイドで、品質は会社の命です。弊社は徐々に発展しており、ISO9001-2000品質認証を取得しました。環境保護先進会社の称号を贈られました。

弊社は同業者たちとともに成長し、協調と融和の業界の雰囲気が作れるよう頑張ります。

美しい未来のために一緒に頑張りましょう。

CSAセメントの説明

1、 CSAセメントの物理性能

1)比表面積(m2/kg):≥350
2.)凝結時間(min):初凝結≥25;終凝結≤180;(凝結時間はユーザーの要求によって調整できる)
3)各齢期強度指標:

規格

圧縮強さ MPa

抗折強さ MPa

1d

3d

1d

3d

425

30.0

42.5

6.0

6.5

625

50.0

62.5

7.0

7.5

725

55.0

72.5

7.5

8.0

825

60.0

82.5

8.0

9.0

2、  CSAセメントの特徴

1)高早期強度

常温でモルタルの12時間強度は30-40Mpaに達します。他の製品は3日で達すかもしれません。コンクリートをCSAセメントで混和する際、水とセメントの比率は0.5-0.6という条件で、常温下6時間強度は5-10Mpa、12時間強度は20Mpaに達成できます。

早期強度はポルトランドセメントより上回ります。強度の増加によって放熱化学反応も激しくなります、反応は主に初期に集中しています。標準温度で、1日水化物の放熱は総熱量の70-80%が必要です。総熱量は多くないです。

2)速硬性

標準条件で、初期凝結時間は25分以上です。終凝結3時間以下です。CSAセメントは明らかに凝結時間が早いです。高早期強度コンクリートを生産する時、水とセメントの濃さは通常より濃いため、常温下でも凝結時間は2-3時間です。十分施工条件に合います。

3)低膨張性、低収縮性

早期水化物反応のとき、エトリンガイトが発生します。これはコンクリートの膨張を起こす物質です。水の中で養生する際、コンクリートの膨張性は制限されません。モルタルの膨張性と収縮性は下記の通りです。

項目

3 d

7d

    14d

 28d

 60d

水中

+0.0690

+0.0697

+0.0763

+0.0763

+0.0763

空気中

-0.104

-0.139

-0.174

-0.208

-0.215

空気中も収縮しますが、比率が低いです。4か月の収縮性はポルトランドセメントの1/4です。下記の表をご覧ください。

項目

比率

3d

7d

28d

60d

120d

ポルトランドセメント

1:3:0.5

0.163

0.298

0.656

0.804

0.853

スルホアルミン酸カルシウムセメント

1:3:0.5

0.060

0.094

0.174

0.238

0.256

4低アルカリ性

CSAセメントは化学反応時にアルカリ性が低く、PH値は約10.5-11です。ポルトランドセメントのPH値は約13です。

5)鉄筋の腐食状況

7日の基礎整形したら、サンプルを見ると鉄筋が腐食されることがわかります。ただし、腐食はこれ以上進みません。1か月―10か月経つと、鉄筋の重量損失率は穏やかです。近年の研究成果からわかること、鉄筋の腐食は時間の推移により増加しません。

6)耐久性

a高抗凍性

CSAセメントの抗凍性のテスト結果からわかります。本製品は50回の凍結融解という工事材料の要求に満足できます。試験方法は速凍法です。コンクリート、水とセメントの比率は0.4、凍結融解繰り返しの回数は200回で、相対動弾性係数は82%です。

b高抗浸透性

供試体に30kg/cm2,の圧力を加えると浸透しません。

c耐熱性

酸性の構造体あるいは環境温度100℃以上では使用できません。

d長時間強度安定性

下記の表によると、強度は6年経っても下げることではなく上がりました。


配合比

圧縮強度(Mpa)

1 month

3 months

6 months

1 year

2 year

6 year

1:1.33:2.71:0.42

41.5

45.0

49.0

51.9

52.3

55.1

1:1.69:3.69:0.50

36.1

38.8

41.3

43.1

45.1

46.7

1:2.30:4.58:0.62

31.18

33.3

34.3

35.4

37.9

39.8

e耐食性

高濃度硫酸塩、マグネシウム塩、塩化ナトリウム 、にがりなどに耐食性を持ち、抗侵食係り数は1以上です。

3、 CSAセメントの用途

1) 早強、速硬、抗硫酸塩侵食のコンクリートを調合すること;
2) 寒中コンクリート工事全般
3) 道路・橋梁・空港などの緊急工事、補修工事
4) コンクリート製品とプレキャストコンクリート

4、CSAセメントの工事方法

1)コンクリートを配合する時、セメント用量は300kg/m3を上回るべきで。そして、参考として、セメントの比率は0.4-0.5で、セメントと比率は11.17—11.2で、砂率は32%—35%です。 
2)コンクリート打設

適切な施工品質を確保するために、順を追ってしかも均一にコンクリートを流し込むこと、しっかり叩き込むことが重要です。

3)養生
養护はコンクリートをそれなりの強度に達するための重要な一環です。適切な養生は収縮、ひび割れ、凍結などの問題を防ぐことができます。

4)型枠脱型
コンクリート枠の取り除く時間は、構造体と圧縮強度によってきめられます。角欠け、ひび割れがない場合、荷重の負わない部分を外しても問題ありません。せき板の脱型は丁寧に行わなければなりません。

5、CSAセメントの使用注意事項
1)他のセメントと同時に使用するのは禁止です。

2)寒中工事するとき、施工品質を確保するため、保温材と防凍剤などを使わなければなりません。
3)コンクリートを配合する時、CSAセメントの使用量は280㎏/m以上でなければなりません。水とセメントの比率は0.36-0.65です。

4)コンクリートはフロー性がない場合、水を流して攪拌と振動をしないでください。
5)夏の工事も養生することが必要です。養生期間は三日間以上です。
6)蒸気養生する場合、60-70℃が一番適切です。養生時間は2時間以上必要です。

6、CSAセメントの荷姿

50kgバッグ(乾燥で直射日光に当たらない場所で保存してください)

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