Oreworld trade (Tangshan) co., Ltd

アルミナセメントCA50

製品の詳細:

アルミナセメントはボーキサイト石灰石混合して焼成したセメントです。

アルミナセメントは耐高温性を持ち、高温下でも高強度を維持できます。耐火度はCA2の含有量によって変化します。だから、耐火コンクリートの粘着剤に最適です。骨材(粘土、ボーキサイト)の使用は耐火コンクリートに製造できます。しかも1400℃以下の温度で使えます。

アルミナセメントは早期強度が早く高くなりますが、後期で下げる傾向があります。強度の変化は周りの温度と湿度に関わっています。35℃かつ湿度の高い環境の場合、28dの強度は最低点に下がります。20℃以下かつ乾燥の環境で、強度下げは遅いです。そのゆえ、建築材料に適切しません。建築材料に使う場合、注意事項に従わなければなりません。アルミナセメントの強みを利用し、欠点を克服するため、世界中の研究者は各種の改質セメントを開発しました。例えば、セルフストレスセメント、膨張性のセメント、速硬高強度セメント、無収縮セメントなどです。これらのセメントは特殊の性能を持っています。緊急補修用、寒中工事用、耐食性能、パッチング補修用などの特殊セメントがあります。弊社は工事の要求によって相応しい製品を提供致します。

アルミナセメントの品質表

規格

項目

CA50-625

CA50-725

Al2O3, %

≥50, 60

≥50, 60

SiO2,%

≤8.0

≤8.0

Fe2O3,%

≤2.5

≤2.5

比表面積m2/Kg

≥300

≥300

凝結時間
始発min
終結h


≥30
≤6


≥60
≤8

圧縮強度MPa
1d
3d

 
40
50


64.7
71.1

曲げ強度MPa
1d
3d

 
5.5
6.5

 
6.9
7.4

 

アルミナセメント使用時の施工方法

1、耐火コンクリートを混合する際、使用条件に従って適切な使用量を添加し、適合する粘着剤を入れてください。

2、比率によって水を入れ、人工あるいは機械で攪拌し、モルタルになったら施工を始めます。40分以内で材料を流し込む必要があります。アルミナセメントの発熱は早期に集中しています。鋳型の厚さは3ミリ以下でなければなりません。養生時間は三日以上です。

3、セルフストレスセメントを混合する際、CaSO4 2H2Oの添加量を上げる必要があります。カルシウムアルミネートは73-76%で、CaSO4 2H2O24-27%になります。

 

アルミナセメント使用上の注意事項

1、凝結時間を制御するために、石灰石またポートランドセメントなどの水酸化カルシウムとの混合は厳しく禁止されています攪拌機などを使用する前に、きれいに洗ってください。

2、蒸気養生はコンクリートの硬化を加速でき、温度は50℃を超えないでください。

3、耐火コンクリートは後期に強度が下がるため、最低安定強度によって使用してください。アルミナセメントの最低安定強度は7-14dのサンプルの強度です。硬化の環境は20℃±1℃水中です。

 

アルミナセメントの荷姿

50㎏バッグ(日の当たらないところ、乾燥した場所に保存してください。他の製品と混じらないでください。)

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